リサーチ 南半球スローライフ The Colonial Tramcar Restaurant

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The Colonial Tramcar Restaurant

久しぶりの更新になってしまいました。
というのも、色々なことがあり、急遽一時帰国を決め、
2ヶ月近く日本にいました。

私の周りも色々なことがありましたが、
日本自体、未曾有の出来事が起こり、大変な時代にあることを痛感。
いつどこで何が起こるか分からない世の中、
改めて、一日一日を大切に生きていきたいと思います。

こちらのブログも、しばらく放置状態でしたが、
「最近更新されてないねえ」、とのお声をいただき、
すごい、読んでくれている人がいるんだ、ということに、感謝するとともに、
早速、更新してみることにしました。
(さりげなく更新に踏み出させてくれたSさん、ありがとうございました)

今回は、2011年5月7日(土)に行ってきた、メルボルン名物のトラムカー・レストランについてです。

日本のガイドブックや、メルボルン市内のインフォメーションセンター等、
あらゆるところで紹介されている、The Colonial Tramcar Restaurant。

2008年10月に、私の両親が日本からのツアーで来た時も、ばっちり組み込まれていて、
両親とも、料理がおいしかったし、飲み物も飲み放題で楽しかった、と、大満足で、
ずっと気になっていたのですが、住んでいるとなかなか行く機会がなく、
今回やっと行ってくることができました。

このレストラン、レストラン用に改造したトラム(路面電車)に乗って、
おいしいご飯と飲み物をいただくのですが、
特にメルボルンのトラムカーレストランは質が高くて世界的にも有名なんだそうです。

私達が参加したのは、夕方から始まる軽めのディナーコース、「Early Dinner」。

決められた時間までに、出発地点となるトラムストップへ集合。
私達が到着した時には、既にたくさんの人が集まっていました。
tramcar01.jpg

みんな、結構ドレスアップしている様子を見て、
私達も一応それなりの恰好をしてきてよかった、と、ほっとしました。
トラムストップには数名のスタッフがいて、予約の確認をし、
何番目のトラムに乗ればいいかを教えてくれます。

いよいよ、トラムカーレストランが到着。
tramcar02.jpg

みんな、わくわくしながら車内へ。
tramcar03.jpg

乗車してすぐ、スタッフから挨拶と説明、シェフの紹介があり、
前菜が運ばれてきました。
飲み物は飲み放題ですが、スタッフが忙しそうなのであまり細かい要望を言う余裕はない感じで、
私は一度白ワインをお願いすると、その後もグラスが空く度に間髪いれずずっと白ワインを注がれ続けました。
飲みやすいワインだったのでよかったですが、結構酔いそうでした。。

tramcar04.jpg
前菜のパテとディップ。
どちらもワインがすすみます。

メインは、チキンフィレか、ビーフかを選択。

チキンフィレは、実は添えてあるリゾットが美味でした。
tramcar06.jpg

ビーフは、オーストラリアらしい、赤身でソースもおいしく、
ボリュームはあってもぺろりと食べられました。
tramcar07.jpg

デザートは、Warm Sticky Date Puddingか、White Chocolate and Passionfruit Parfait
の二つから選択。

私はプディングにしましたが、予想以上にすごくおいしかったです。
tramcar08.jpg

Parfaitのほうは、どのようなものが来るのか?と疑問でしたが、
まるで肉まんのような物体が。。。
tramcar09.jpg

最後に、コーヒーか紅茶と、トラムカーオリジナルチョコレートが運ばれて、終了。
tramcar10.jpg

3コースディナーでも、お腹いっぱいになり、大満足の内容でした。

ただ、こちらの早めのディナーだと、次から次へとお料理が運ばれてくるので、
食べるのに必死で、あまり外の景色を楽しむ余裕は無いくらい忙しかったです。
次回、もしチャンスがあれば、是非5コースディナーにも行ってみたいと思います。
tramcar05.jpg

-info-
The Colonial Tramcar Restaurant
http://www.tramrestaurant.com.au/
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テーマ : メルボルン - ジャンル : 海外情報

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