リサーチ 南半球スローライフ ウルル旅行記 -その3- カタ・ジュタ編

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ウルル旅行記 -その3- カタ・ジュタ編

ウルル旅行記がなかなか書きすすめられず、
時間ばかりが過ぎて行くので
少しずつ、思い出しながら、書いて行きたいと思います。

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2010年10月16日、旅行第一日目。

ウルルへ到着し、
夫の友人ご夫妻とともにホテルでランチを済ませた後、
向かった先は、カタ・ジュタ(Kata Tjuta)。
別名、オルガ山(Mount Olga)。
カタ・ジュタとは、先住民の言葉で、
たくさんの頭、という意味だそうです。

ツアーに申し込んでいたので、ピックアップしてもらう時間に
ホテルの玄関で待っていると、結構大きな観光バスでやってきてくれました。

カタ・ジュタへ近づくと、確かに、人の頭のような岩が
ぼこぼことしているのが見えてきました。
katatjuta01.jpg

まずは、カタ・ジュタの全体像が見渡せる、展望台のような所へ移動。
駐車場で降ろされ、歩いて展望台へ。
ガイドさんによると、「ここはまだウォームアップだからね~」
とのことでしたが、確かに、足場も良く、歩いて数分程度で
展望台へ行くことができました。
katatjuta02.jpg

展望台へ着くと、カタ・ジュタをバックに各々記念撮影。
まだ遠くに見えるだけですが、その大きさが感じられました。
katatjuta03.jpg

展望台の場所からは、遠くの方に、ウルルの姿も見えました。
katatjuta04.jpg

再び駐車場で待つバスに戻り、次に向かったのは、
往復一時間程度のウォーキングコース、
Walpa Gorge Walk。

一応ツアーではありましたが、ガイドさんがついてきてくれることは無く、
駐車場で降ろされ、帰りの時間を告げられ、あとはご自由に楽しんでね!というスタイル。

早速、バスを降りて、ウォーキングコースへ。
katatjuta05.jpg

赤くて、ごつごつした岩肌の上を歩いて行くので、
注意しないと、滑って転びそうでした。

岩と岩の間をどんどん歩いて行くコースなので、
とても迫力があります。
katatjuta06.jpg

katatjuta07.jpg

歩いて行くにつれて、同じ岩でも、
少しずつ、岩肌の感じや、ごろごろした岩のかけらがあったりと
景色が変わっていくのが面白かった。
katatjuta08.jpg

途中、足場が悪いところはウォーキングトラックが整備されていました。
katatjuta09.jpg

コースは、最後は行き止まり。
小さい休憩所みたいな場所があり、ベンチなどもあるので、
皆そこで小休憩。

katatjuta10.jpg
岩の間を通ってくる風やその音を感じ、
自分が今まさに岩の隙間にいるな~、という景色を味わい、
それぞれ元来た道を戻っていきます。

帰り道は太陽に向かって歩くのでとてもまぶしく、サングラスが大活躍。
katatjuta11.jpg

だいぶ戻ってきたところで振り向いてみると、
再び岩の全体像が見渡せて、その大きさを再び実感。
katatjuta12.jpg

遠くから見ると、これまで近くで見ていた岩が
いかにぼこぼこと変わった形をしていたかが良く分かります。
katatjuta13.jpg

最後に、これぞ、カタ・ジュタ、な写真を撮影。
katatjuta14.jpg

次はいよいよ、ウルルのサンセットを見に、
バスはウルルへ向かいます。

ウルル旅行記 -その4- ウルル サンセット編 に続く
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