リサーチ 南半球スローライフ Wildlife Wonderland
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Wildlife Wonderland

メルボルンから車で約1時間半。
ペンギンパレードで有名なフィリップ・アイランドへ渡る
約10km手前にある、小さな野生動物園、
Wildlife Wonderland。

数年前に一度来たことがあるのですが、
人生で初めてウォンバットを抱っこさせてもらうことができ、
今回、もう一度抱っこしたくて行ってきました。

入口には、こんな看板が立っています。
(今回は、工事中だったこともあり、一度見逃してしまい、
Uターンして入場しました。。)
ww1.jpg

一見すると、本当に営業しているのかな・・・と不安になるような
メインの建物。
ww2.jpg

エントランスを入り、入場料支払いカウンターへ行くと、
従業員がいませんでした。。
「ちょっと待っててね!」と声をかけられ、
しばらくすると、カフェコーナーからやってきたお兄さんが対応してくれ、
入場料を支払って、中へ入りました。

お兄さんに、「是非爬虫類館も見てってね!」と勧められたので、
一応、爬虫類館も見学。

中には、あやしい蛇やトカゲが入った水槽が陳列されていました。

その中の一つ、ワニの水槽に夫が近づくと。。
いきなり、パクッと襲われそうになり、本気で驚く夫。
もちろん、水槽の中からなので大丈夫でしたが、ちょっと怖かった・・・

爬虫類館を出てすぐが、お目当てのウォンバットコーナー。

・・・でも、ウォンバットは見当たりません。
あれ、どこにいるのかしら・・・と、良く見てみると、
周りの景色と同化したヘアリーノーズド・ウォンバットが一匹、
うんともすんとも言わず日向ぼっこしていました。

哀愁漂う後ろ姿。
ww3.jpg

横から見た図。長~い胴体がこれまた可愛い。
ww4.jpg

正面から見ると、まるで豚のようなお鼻。
ww5.jpg

ほとんど動かないウォンバット。
でもずっと観察してると、足をかきかき。かわいかった☆


ウォンバットコーナーの洞穴を抜けると、
そこには、小さなコモン・ウォンバットの赤ちゃんがいました。
好奇心旺盛な彼女、私達を見つけると近づいてきてくれ、
とっても愛らしかった☆
ww6.jpg

ちょうど飼育員のお兄さんが通りかかったので、
お願いして抱っこさせてもらうことができました☆
大感激☆
ww7.jpg

彼女の名前はTillyちゃんで、生後約8カ月とのこと。
お母さんが交通事故で亡くなって、この動物園に引き取られたそうです。
この動物園のウォンバットの多くは、彼女のような交通事故の犠牲者で、
一定期間保護された後、再び野生に返されるそうです。

抱っこしてすぐは、私に興味を持ち、私の顔に鼻を押しつけてくんくんしてきたり
活発だったTillyちゃん。
お兄さんとお話をしているうちに、いつの間にか目を閉じて
おねむモードになっていました。

ウォンバットの他にも、カンガルーは放し飼いなので
手から直接餌をあげることができるし、
エミューやクカトゥーも間近で見られるので、
オーストラリア特有の動物が好きな人には、
とってもお勧めの動物園です。

但し、全然営業っ気がない、少人数経営の動物園なので、
事前に電話でお問い合わせすることをお勧めします。

-info-
Wildlife Wonderland
Corner of Acton & Bass Highway, Bass
Ph: 03 5678 2222
Web: http://www.wildlifewonderland.com.au/
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テーマ : メルボルン - ジャンル : 海外情報

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