リサーチ 南半球スローライフ ☆ニューカレドニア新婚旅行☆ -その11 ニューカレドニア最後の夜~帰国編-

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☆ニューカレドニア新婚旅行☆ -その11 ニューカレドニア最後の夜~帰国編-

新婚旅行最終日、前夜。

ニューカレドニア、最後の夜をどこで過ごすか。
考えた末、私達が選んだのは・・・
ホテル、LE MERIDIEN NOUMEAにある日本食レストラン、
その名も、「将軍」。

イル・デ・パンではフランス料理漬けで、
ヌメアに戻って久々に中華料理を食べたものの、
ついつい、日本食が恋しくなってしまいました。

一応予約の電話をしてから、私達の宿泊するホテルからは
少し距離があったため、タクシーで向かうことに。

このタクシー、今でも思い出すけれど、
運転手がかなり感じが悪かった。。

というのも、座席に乗り込んでからドアを閉めたのですが、
その私のドアの閉め方が強かったらしく、
「静かに閉めろ」と言われ。
個人タクシーなのか、車を大切にしてるのは分かるけど、
その言い方があまり感じ良くなかったのを覚えています。

なので、降車時には、半ドアになるか?というくらい
弱~い力でドアを閉めてみましたが。。

なにはともあれ、ホテル、ル・メリディアン・ヌメアに到着。

レストランの予約の時間までまだ少しあったので、
嬉しげにホテル内を散策することにしました。

さすがは5つ星ホテル。
敷地内のお庭もライトアップされて綺麗だったし、
免税品店もしっかりありました。

折角なので、免税品店でお土産を物色していると。。

なんと!
またしても、イル・デ・パンで知り合ったご夫妻に遭遇してしまいました☆

ご夫妻がこのホテルに宿泊していることは、聞いていたので知っていたものの、
またしても会えるなんて、なんかすごく嬉しかった。
お互いに、ラストミニットショッピングをし、
いつかまた日本で会いましょう、と、お別れしました。

ホテル内では、他にもたくさんの日本人新婚旅行カップルを見かけました。
皆、日本の旅行会社主催のツアーで参加されているらしく、
先程のご夫妻もそうですが、最後の夜は、旅行会社主催の豪華ディナーパーティが
ある、とのこと。
ちょうど、私達夫婦がホテル内の庭をうろうろしていると、
外からその様子を少し伺うことができましたが、
なんかダンスパフォーマンスがあったりしていて、
とても賑やかなディナーのようでした。

そうこうしているうちに、ディナーの時間になり、
レストランへ入りました。

last02.jpg

席に案内され、メニューを見ながら、久々の日本食にわくわくする私達。

店員さんは、地元の人っぽい人ばかりなのですが、
一応片言の日本語が話せるようでした。
そのウェイターさんの日本語は、丁寧語というより、かなりカジュアルな日本語で、
怪しさ満点。

まあそこは特に気にせず、
最後の夜だし、豪華にお寿司を食べることにしたのですが。。

運ばれてきたのは、お寿司1人分。。

夫、激怒(!?)。

というのも、

夫:「お寿司、2人分注文したよね?」(←既に夫もタメ語)
ウェイター:「えっ?二人分だったっけ。ああ分かった。」

みたいな、なんとも怪しげな日本語での応対で、
しかも、何故か夫の注文した料理のみ忘れられている始末。。

もしかして嫌がらせ?!と思うくらい、抜けているウェイターでしたが、
しばらく待って、無事に夫もお寿司を食べることができました。

last01.jpg

そんなことも、後になって思い返せば、いい思い出になりました。

ちなみに、この「将軍」レストラン、結構過去に有名人も食べに来ているらしく、
とても誇らしげに、サッカー選手のジダンと、怪しいウェイター達との集合写真も
しっかり飾ってありました。

お腹がいっぱいになった私達は、再びタクシーで宿泊先へ。

でも、すぐにお部屋には戻らず、向かった先は・・・

もちろん(?!)バー。

ホテルの1Fにある、昼間はカフェ、夜はバーとして営業しているお店で、
いつもローカルっぽい人々で賑わっています。

last03.jpg

ニューカレドニア産、ナンバー1ビールも、ちゃんと生で飲むことができます。
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私は、女の子らしく(!)かわいいイチゴのカクテルを注文。

グラスも変わっていました。
last05.jpg

中に浮かんでいるマシュマロもかわいくて、おいしかった。
last06.jpg

2杯目は、大好きなCaipirinha。
last07.jpg

一方の夫はと言うと。。。

もちろん、ジャックダニエルのコーラ割り。なのですが。

1杯目、2杯目、は、バーテンのお兄さんも普通に作ってくれたものの、
夫が3杯目を注文すると・・・

ベビーフェイスのバーテンのお兄さん、少し恥ずかしげな表情で、
3杯目のジャックコークを夫に手渡しながら、
「double(照)」
と言ってきました。

??!!ダブル??!!

夫が一口飲むと、通常の2倍のジャックダニエルを使ってくれていたらしく、
めちゃくちゃアルコール度数が高くなっていました。

・・・果たしてこれは、お兄さんなりの夫へのサービスなのか。
はたまた、もういい加減に帰れ、を暗に意味する嫌がらせなのか。

恐らくサービスだったのだと思いますが、
お兄さんの策略(?)にまんまとはまった夫、
しっかり酔っぱらい、
ホテルの部屋までの帰り道、歌は歌うわ、
ダンスは踊るわ、のかなりやっかいな人になってしまったのでした。。

そんなこんなで、酔っぱらい新婚夫婦のニューカレドニアの夜は更けていきました。。

そして翌朝。

ニューカレドニアから、再びオーストラリアへ戻る日がやってきました。

早朝、眠たい目をこすりこすり、ホテルをチェックアウト。

迎えに来た、現地旅行会社手配の大型バスに乗り込みます。

しかし、この旅行会社、最初から最後まで、
実に時間厳守だし、仕事のきっちりさには感心させられました。

ヌメアに点在するホテルを回り、
次々に空港へ向かうお客さんを拾っていき、
最後は山道を走って空港へ。

朝が早く、真っ暗だった外の景色も、
夜明けとともに、明るくなっていきました。

空港では、チェックイン等の手続きを済ませ、
最後に免税品店でお買い物。

最後の最後に買ったのは、
夫婦ともに、「スウォッチ」でした。

別に、特別安かったわけでもないのですが、
気軽につけられそうなデザインがあったので、
夫婦揃ってついつい買ってしまいました。

飛行機の搭乗時間がやってきて、
シドニー行きの飛行機へ乗り込みます。

last08.jpg

ハイビスカスマークのついた、かわいい飛行機。
last09.jpg

さようなら、ヌメア。
楽しく、素敵な思い出をたくさん、ありがとう。
いつかまた、戻ってくることができますように・・・

そんな、祈りとともに、ニューカレドニアとお別れしました。


シドニーに到着。
カンガルーマークの飛行機を見ると、
ああ、オーストラリアへ帰ってきてしまったんだな、と
実感させられました。
last10.jpg

1週間の新婚旅行は、本当に毎日が楽しくて、あっという間でした。

物価が高い、とか、フランス語が少し大変、とか、
旅行予算もかなり高めで、最初は少し迷いがありましたが、
新婚旅行先として、ニューカレドニアを選んで、本当に良かった、と思います。

もしまだ時間とお金の面で贅沢ができたとしたら、
離島で過ごす日をあと数日延長して、
もっともっとのんびり、綺麗な海と穏やかな時間を楽しみたかった。

オーストラリアのグレートバリアリーフと比べると、
ニューカレドニアは、お魚のカラフルさや、
選べるアクティビティーの種類は負けてしまうけれど、
心の底から綺麗、と思える美しい海と、
心も体もゆったりリラックスできる
何もしないという穏やかで贅沢な時間、は、
ニューカレドニアでしか経験できないものなのではないか、と思います。

特に、半日ツアーで出かけた、ノカンウイ島の海と砂の美しさは、
一生心に残ると思うし、夢のような島に行くことができて
本当にラッキーでした。

この新婚旅行記も、書きあげるまでにかなりの時間がかかってしまいましたが、
これからニューカレドニア旅行を考えている方がいらっしゃれば、
何らかのお役にたてれば幸いです。


☆ニューカレドニア新婚旅行記☆ -完-
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テーマ : 南の島 - ジャンル : 海外情報

Comment

ニューカレ・ヌメアのおすすめ

はじめまして、ブログを見ました。メルボルン在住とのことですが、我々も3年前に1年半ほど住んでいました。とても住みやすく、メルボルンは気に入っています。ところで、来週からニューカレ・ヌメアに家族で1週間ほど行く予定です。おすすめありませんか?教えてください。

コメントありがとうございます!

>Kenさん

ご訪問ありがとうございます。
Kenさんもメルボルンにいらっしゃったんですね。
ちょうど私がこちらへ来た頃帰国されたのでしょうか。。
ニューカレドニア・ヌメアのおすすめですが、
このブログにも書いていますが朝市は是非行ってみてください。
市場のカフェでの朝食はすごく楽しかったし、
素朴ながらもおいしいものがたくさんありました。
お土産さがしにもちょうど良いと思いますし、
近くの波止場を散歩されても気持ちが良いと思います。
その他にもおいしいレストランや素敵なバー等、
かなり長々とブログに書いていますので
お時間があればご覧いただければと思います。
少しでも参考になれば幸いです☆

もう一つ質問

takakoさん。お返事ありがとうございました。Kenです。もう一つ質問ですが、ヌメアでのレンタカーの必要性はどうでしたでしょうか。メルボルンでもそうでしたが、地味なところに行くのがけっこう好きなんです。

レンタカー

>Kenさん

こちらこそコメントいただき嬉しいです、ありがとうございます。
ヌメアでのレンタカーですが、私達は公共交通機関のバスを利用しました。
もしお泊りがアンスバタで、ヌメア市内中心部との往復程度であれば
バス利用で十分かと思いますが、遠出されるようであれば
レンタカー、もしくはタクシーを利用されたほうが良いと思います。
特に暗くなってからの外出は短い距離でもタクシーを利用された方が安心です。
また、アンスバタではビーチ沿いをサイクリングしている人も多く見かけたので
私は利用していないので分かりませんが
レンタサイクルでの移動も気持ち良さそうだな、と思いました。
・・・あまり参考にならずすみません。。
来週出発とのことですが、是非満喫してきてください☆

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