リサーチ 南半球スローライフ

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LAX到着、いってきます!

もうすぐ出発します。

出国審査で靴も脱ぐのにはびっくり…

免税店も綺麗で楽しくショッピングできました。
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LAX到着、いってきます!

いよいよ出発します。
飛行機、
日本の大学生が多そう…

よく考えたら、まだ春休みだもんね…
いいなあ大学…

では、いってきます!

ラスト・メルボルン

2007年11月のメルボルン・カップ直前に到着した、メルボルン。

あれから3年と9ヶ月という月日をこの街で過ごして、
いよいよ明日、メルボルンを離れることとなりました。

最後の夜となり、おいしいディナーを食べ、お気に入りのバーへ行き、
あとは荷造りをして明日のお昼過ぎの飛行機にて帰国するのみ。

夫婦ともに、ちょっと一時帰国してくる、くらいの気分のようで、
もうこの街には戻ってこない、という実感が湧いていません。

私もラストスパートをかけまくって最後の日々を過ごしたため、
いくらこのブログに記事をアップしても間に合わないくらい、
最後の最後に色々と発見がありました。

よって、いつになるかは分かりませんが、
そして、最新情報ではなくなってしまいますが、
帰国後に最後の日まで記事を書きつくしてから、
このブログも一旦終了にしようかな、と思います。

今日は、これまで住んだメルボルンでの気付きをこれから先忘れないよう、
今この街にいる間にメモしておこうと思います。

■メルボルン・メモ■

・滞在期間: 2007年11月2日~2011年7月28日

・第一印象: 都会。予想以上にアジア人が多い。誰にでもすぐに"Hi, how are you?"と言われる。

・気候・天気:
 夏: 最高気温40℃を超えたかと思えば、「クールダウン」がやってきて
    その日のうちに17℃くらいまで気温が下がって肌寒くなったりする。
    ハエが多い。びしっと決めているサラリーマンのスーツの背中にも3匹くらいとまっている。
    肌が焼けるかのように日差しが強い。ファッションではなく防御としてサングラスが必須。

 冬: ほぼ毎日雨が降る。一日降る日はほとんど無いが、折り畳み傘が必須。
    夏の水不足のために上手く貯水できないのか疑問に思う。
    最低気温でも0℃を下回ることはほとんど無いが底冷えする。
    暖房費節約のため、防寒ソックス・ブーツ・毛布を巻きつけたようなSnuggieが流行。

 春&秋: メルボルン人に言わせれば、四季があるそうだが、基本的には夏か冬。
     4月~11月の長い冬と12月~3月の短い夏で一年が構成されているような印象。

・人:
 アジア人をはじめとして、西欧系オーストラリア人のみならず、多種多様な人種が住んでいる。
 知り合いの方の言葉を借りれば、「着いたその日からメルボルン人」で、外人扱いされない。
 そのため、シティを歩けば道を聞かれることも多い。
 語学学校や大学は、「永住者」か「一時滞在者 or 国際学生」かで授業料が大幅に変わる。
 様々な人が住んでいるため、皆それぞれがどこかのコミュニティに属し、大半の人はその中にとどまっている。
 簡単には心の扉を開いてくれないが、積極的にこじ(?)開ければ打ち解けられる。
 人によっては人種で対応・態度を変える人もいるが
 明らかな「観光客」と分かる場合にはとてもフレンドリーで親切な人が多い。

・食:
 「オーストラリア」料理とは何?と聞かれても答えるのが難しい程様々な料理が味わえる街。
 あえて言うなら、フィッシュ&チップス、ミートパイ、ソーセージロール、パブロヴァ、ラミントン、アンザッククッキー、そして夏には欠かせない、バーベキュー。
 昔日本でオーストラリア人の上司をアジアン・レストランへ連れて行く機会があったが、「辛い料理は大丈夫?」「お箸で大丈夫?フォークがいる?」といった質問は不要であることを痛感。
恐らく辛い料理は私達日本人よりも多くの種類を知っているし、アジア系レストランではほとんどの場合が箸のみ出され、西欧系オーストラリア人も難なくお箸で食べている。
 細巻き以上太巻き以下の「寿司ロール」がハンバーガーショップ並みのファストフードとして大流行。今では日本では見なくなったお魚の形のおしょうゆが添えられ、一本につきひとつ使いきる勢いでおしょうゆをかけて食べている。
 日本食はおしゃれ&ヘルシー。カレーライスとコロッケを食べても、「ヘルシー」。焼き肉をお腹いっぱい食べても、日本食だから「ヘルシー」。みそ汁を飲めば「ヘルシー」。
 高級レストラン=ワイン。良いワインリストの無い店は高級扱いされない。高級じゃ無くてもワインを飲みたい人多数。BYOで持ってきたり、あまりワインには合わないようなお料理のお店でもとりあえずワインを飲む。
 ワインの種類が豊富なのはもちろんのこと、ビールの種類も豊富。輸入ビールも多いが、地ビールの種類も多い。
 アルコールでは日本酒も人気。「サケ」ではなく「サキ」と呼びなぜか熱燗が好まれる。
 コーヒーはこだわり派が多い。コーヒー豆の種類もブレンドか、シングル・オリジンか。抽出方法もエスプレッソか、フィルターか、サイフォンか、その他の方法か。ミルクの種類も通常のミルクか、低脂肪乳か、豆乳か、等々。
 レストラン・バー・カフェ、どれも簡単には「見つからない」のが高ポイント。路地裏にある、一軒倉庫に見える、地下にある、ようなお店が好まれる。

・・・その他の項目も、まだまだ書き出せばきりがなさそう・・・。
ラストスパートで走りきったせいか、それとも、昨日新たにひとつ歳を重ねたせいか、分かりませんが
風邪気味で体調が危うい私。
恐ろしい量&重さの荷物を抱えて明日無事に帰国するためには、もうそろそろベッドに入ろうかと思います。

帰国後は再び仕事も始まるので、なかなかブログを書く余裕が無いかもしれませんが、
最後の冒険分まではなんとか書きたいと思っています。

今の今になっても、もう戻ってこない、という実感はありませんが、いよいよあと少しで出発。
この数カ月、色々な場所や人とお別れをしてきましたが、「またね」の挨拶で
メルボルンを離れようと思います。

最後に、今夜の記念に注文した、フレッシュココナッツの実とジュースを使って作ってもらった
スペシャル・ピニャコラーダの写真を。
lilycoconut.jpg

また、日本でネットがつながったら少しずつアップしていくので、その日まで。

テーマ : メルボルン - ジャンル : 海外情報

Hopetoun Tea Rooms

シティの綺麗なアーケード、Block Arcadeの中でも
特に目を引く、Hopetoun Tea Rooms。
hopetoun1.jpg

メルボルンに来てすぐの頃、英語の学校に通う途中によく通りかかり、
素敵だなあと思いつつも、なかなか入る機会がありませんでした。

今回、英語学校で一緒だったクラスメイトの二人とともに
私の帰国前記念ということで午後のお茶をしに行くことに。

おやつの時間に合わせて訪れたのですが、
すでにお店の前には行列が・・・
アーケード自体が観光地化しているし、
こちらのティールームも人気があるようです。

仕方がないので、ショウウィンドウのケーキを見ながら待つことに。
hopetoun2.jpg

おいしいかどうかは分かりませんが、どのケーキも見た目はとってもかわいい。
hopetoun3.jpg

hopetoun4.jpg

入口近くには、ティールームで出されている紅茶も飾られていました。
hopetoun5.jpg

30分位待ってやっと席に着くことができました。
小さなお店なので、席も窮屈です。
hopetoun6.jpg

紅茶は、思ったよりはバラエティーがなく、
普通の紅茶はEnglish Breakfastのみ。
他は全てフレーバーティーでした。
私は普通の紅茶が飲みたかったので、English Breakfastに。

ケーキは、メニューを見るとスコーンがあったので注文したのですが
残念ながらこの日は既に売り切れとのこと。。
ショウウィンドウの中で気になったラズベリーのケーキを注文。
hopetoun7.jpg

味は、紅茶もケーキも、特別に素晴らしい、とは思いませんでしたが、
このティールームのかわいい雰囲気に満足。

常に混雑しているようなので、ちょっと気軽にお茶に立ち寄るのは難しそうですが、
一度は訪れる価値ありの可愛らしいティールームです。

-info-
Hopetoun Tea Rooms
http://www.hopetountearooms.com.au/

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City Wine Shop -dinner-

ちょうど昨年の今頃、初めて朝ごはんを食べに来たことのある
ワイン・レストラン・カフェ、City Wine Shop。

やはりワインを楽しむためには夜行かなければ、ということで、
今回女性二人でディナーに行ってきました。

この日は平日でしたが、午後7時前の時点で既に満席。

スタッフに聞くと、
「そんなに待たずに席へ案内できると思います。そこで飲んで待っててください。」
とのことで、ワインボトルの横にあった簡易席で待つことに。
cwsdinner1.jpg

やはり、ワインショップだけあって、グラスで注文できるワインの種類もこだわりあるセレクトでした。

まずは軽めのワインが欲しくて、普段はあまり飲まないロゼを注文。
ロゼ、色が綺麗だし、さっぱりして飲みやすかった。
cwsdinner2.jpg

しばらくしてから席へ案内され、いよいよディナーを注文。
メニューは無く、黒板がメニュー代わり。
cwsdinner6.jpg

今回は飲みませんでしたが、ビールも一般的なブランドではなく、
変わったものばかり置かれているようでした。
cwsdinner7.jpg

私はニョッキを注文。
イメージしていたものとは違っていて、びっくり。
ナッツが入っていたり、ワインに良く合いおいしかった。
cwsdinner3.jpg

友人のオムレツも素敵でした。
cwsdinner4.jpg

スタッフも、お客さんが多くて忙しい割にきちんといいタイミングで様子を見に来てくれて
デザートも勧めてくれたのですが、残念ながら入るスペース無し。

でも折角なのでワインをもう一杯飲もう、ということになり、
今度はShirazを注文。
これもとてもおいしいワインでした。
cwsdinner5.jpg

友人はこの日人生で初めてワインを二杯飲んだらしく、自己最高記録を喜んでいました。
・・・しかし、翌日話を聞いたところ、結構酔ってしまったそうです。

彼女のようにこれからワインを飲み始めよう、という人も、
既にワイン大好き、という人も、
ワインに合うお料理ばかりで雰囲気も良いので、
メルボルンのワイン文化を楽しむために、
是非一度は行ってもらいたいワインショップです。

-info-
City Wine Shop
http://www.citywineshop.net.au/

テーマ : メルボルン - ジャンル : 海外情報

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